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おしゃれなインテリアのポイントは照明

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照明んをインテリアするだけで部屋はおしゃれになります。持ち家、賃貸に関わりなく、好きなデザインを楽しむことができます。照明器具はさまざまなデザインがあります。国産のデザインもあれば輸入品も簡単に手に入れることができます。手軽なところであればIKEA。北欧デザインの照明器具がありますよね。しかし、照明器具をどうやって選び、インテリアに取り入れればいいのか。単純におしゃれな照明器具を設置するだけでは良いインテリアにはなりません。実は光の空間をデザインすることでおしゃれな空間になっていくのです。

人間心理に影響する照明

光は人間心理に影響を与えます。昼間の明るくて白い太陽光は活発的に活動を促す効果があり、夕方の太陽のオレンジ色の光はリラックス効果があると言われています。オフィスの照明が白い蛍光灯であることは、動きを活発にし、仕事効率を上げるためです。逆に、寝室のようなリラックスする空間には蛍光灯ではなく、オレンジ色のやわらかい光の方が良いですよね。他にも光には視線を向ける効果もあり、動きを促したり、演出をしたり、光のデザインをできることは多くあります。さまざまな効果、テクニックを駆使することでおしゃれなインテリアができます。

明るくも暗くもできることがポイント

光のデザインは人間心理に影響を与えるということでしたが、インテリアでは「その部屋でどんな時間を過ごしたいのか」という部屋のイメージに合う光のデザインをする必要があります。しかし、照明をつけてみてからしか分からないというのが本音です。最近では、欧米式の少し暗い照明も好まれ、あえて暗い空間をつくっていることもあります。しかし、暗い空間であるがゆえに見えないというストレスも出てきます。このメリット、デメリットを解決するためには光のデザインを決め込まずに、あとで変えられることがポイントになります。ライフスタイルは変わります。それに合わせて光のデザインも簡単に変われることでいいインテリアになっていきます。具体的にはベースになる全体を灯す照明はほどよい明るさにしておき、別の照明器具で光を足して調整するという方法がおすすめです。テーブルランプやスポットライト、ペンダントライトなどインテリアの演出としても使える照明器具はいろいろな種類があります。ベースの照明で光をしっかりと作り込んでしまうと、後で足した照明が明るすぎる可能性があります。なので、ベースの明るさはある程度の明るさで、跡から足していく照明の光で、ほのかに暗い空間に灯っている美しさを目指しましょう。

照明器具はインテリの楽しみ

試しに一度、ベースの光を消して見てください。そして、足していく照明をさまざまな場所に置くことで、部屋の印象も変わってきます。オブジェクトとしても楽しみもあれば、一部の壁を照らす演出のための照明であったり。部屋のインテリアと照明は切っても切れない関係です。インテリアを考えるときには家具ではなく照明から決めていくことで、空間の雰囲気がまとまったイメージ通りのインテリアになります。また、そのようなテイストにしたいかというイメージを持って照明器具を選んでいきましょう。

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