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かっこいい部屋を作りたいクールスタイルのインテリア

クールススタイルは男性が好むかっこいインテリアスタイルです。生活感を見せないコーディネートになりますが、それがクールな感じを演出するポイントでもあります。家で仕事をしているアーティストやクリエイティブ関係の方であれば、スタイリッシュでクールなスタイルがハマります。

クールにみせるインテリアのポイント

クールに見せると言葉で言うのは簡単ですが、実際に表現するにはなかなか難しい雰囲気でもあります。一体何をすればクールに見えるのかを解説していきます。

無機質なマテリアル

1つめは無機質なマテリアルです。一般的な家具の素材は木製が多くあります。あなたの部屋の家具も木製ではありませんか?しかし、クールにみせるには木製の家具を排除することから始まります。なので、家具はスチールやメタル、ガラスなどの温度を感じさせない無機質な素材を使うことをおすすめします。特にテーブルはガラスのものが多くありますし、ソファやチェアも構造がメタルというものが多くあります。このような温もりを感じさせない、冷たい印象のある素材のインテリアをコーディネートすることで、一気にクールインテリアに変わって行きます。さらに、ソファの張地は布ではなくレザーを使いましょう。布でも針のあるタイプであればクールにみえますが、どうしても素材の柔らかい印象が出てしまします。レザーも色によっては柔らかい印象を与えてしまいますが、布地よりはクールな無機質な印象を与えやすいです。他にも、デザイナーズマンションであれば、コンクリートの打ちっぱなしの壁であったりということも、取り入れていくとクールスタイルが作りやすいです。

統一されたカラートーン

2つめは部屋全体のトーンが統一されているかどうかです。おすすめの色はブラックを基調とするのが1番簡単にクールスタイルが作れます。基本的にはブラック、ホワイト、グレーのモノトーン系で揃えていき、アクセントには寒色系のブルーを入れることでまとまっていきます。かっこよくきめたい場合の家具の色は、ブラック系を選びましょう。大型家具にはメインカラーということを意識して家具選びをしましょう。また、ホワイトをメインカラーにすると、さわやかな印象が強くなり、クールスタイルとは少し違うシンプルなスタイルになっていきます。このように統一されたカラーコディネートに、メタル、ガラスなどの冷たい素材感がプラスされれることでインテリアがグッと締まってきます。

かっこいいフォルム

家具のラインやフォルムはクールスタイルでスタイリッシュな印象を与えるには重要なポイントです。基本的には直線的なラインのソファやテーブルをおすすめしています。曲げ木の多い北欧系の家具や、猫脚のクラシック家具のようなフォルムはクールスタイルとは対極のスタイルです。洗礼されたシンプルなデザイナーズ家具やオフィスで使われるような機能的なデスクやチェアであればよく合います。無駄を省いた機能的なデザインだからこそ、スタイリッシュに見えてきます。また、基本的には直線ですが、流線的なフォルムをもつベッド、ソファはクールに見えるものもあります。スポーツカーのような洗礼された曲線美のようなイメージです。このような要素を組み合わせることでクールスタイルのインテリアができます。

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