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インテリアに欠かせないダイニングチェアの選び方

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生活に欠かせない食事。しかし、食事の時間というのは30分から1時間程度と少なく、そこのあるダイニングチェアのは二の次でなんでもいいや。となりがちです。しかし、ダイニングテーブルと合ってこそのダイニングチェアです。ダイニングテーブルとの相性がよく使い勝手が抜群に良い。となればダイニングも居心地のいい場所になります。また、ダイニングチェアひとつでダイニングの印象も変わってきます。お気に入りのダイニングテーブルが見つかったから、チェアは別での購入。ダイニングチェアを新調したい。と少しダイニングチェアのことを考えたときに読んで欲しい内容になっています。また、これからダイニングチェアを購入したいと考えている場合は、ダイニングを置く部屋のスペースもしっかりチェックして見てください。

最適なダイニングチェアの高さ

ダイニングチェアの購入を考えている場合あなたはどのような状況でしょうか?

  • 今使っているダイニングテーブルをそのままにして、ダイニングチェアのみ買い換える
  • ダイニングテーブルとダイニングチェアを別々で購入する
  • ダイニングテーブルはオーダーまたは自作で、ダイニングチェアのみの購入

ということが考えられます。どの場合でも、テーブルの高さとチェアの座面の高さは心地の良いサイズがあります。だいたいダイニングテーブルの高さは68cm~72cmでダイニングチェアの座面の高さは身長の1/4程度。その差が27~30cmとなる高さのダイニングチェアが理想的なものです。

見落としがちな通路スペースとダイニングチェアのサイズ

ダイニングの囲碁事の良さや使い勝手というのは、ダイニングテーブルとダイニングチェアの関係だけではありません。ダイニングチェアを十分に引くスペースがない。体を斜めにして座らなければならない。食事中、誰かが後ろを通るたび、立たなければならない。という状態では落ち着いてご飯が食べれませんよね。そのたもにも快適にダイニングスペースを使える広さが必要になります。ダイニングチェアに座る場合はテーブルの端から50cm、引く場合は75cmは最低限必要な幅です。また快適にダイニングチェアの後ろを通れる幅は90cm程度と考えておけばいいでしょう。またダイニングを使っていないときに、ダイニングの周りを快適に通過できるかもポイントです。

背もたれの高さとデザイン

ダイニングチェアの背もたれは、高さがあれば体を傾けてリラックスしながら食事も楽しめます。しかし、背もたれがあれば視線を遮ることも起こってきます。背もたれのダイニングチェアを選ぶ場合はここの高さも注意しましょう。背もたれの高さ次第で色やサイズが同じだったとしても部屋の見た目の広さが変わってきます。そして、部屋の雰囲気もかわります。ゴージャスな部屋に背もたれの低いダイニングチェアはミスマッチです。潜在的なイメージもありますが、時間をかけて食事をしながら談笑するということから、ゴージャスなダイニングには背の高いダイニングチェアが似合います。逆にシンプルでモダンなところに、重厚感のある背もたれの高いダイニングチェアがあればミスマッチです。しかし、背もたれにもすき間がある場合は空間にマッチしたりと、背もたれの高さとデザインも重要なポイントです。

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