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インテリアの基本的な知識

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インテリアを変えたいとき、おしゃれにしたい、広々した空間にしたい!けれど、実際には上手くいかないということが多くあると思います。そんな失敗を解消するべく、インテリアを考えるときに知っておく、インテリアの基本的な知識を紹介します。

インテリアとカラーコディネート

インテリアとカラーコディネートは切っても切り離せない関係です。それは「色は人間心理に働きかける効果がある」からです。視覚的な効果だけではなく、心理的な効果も持ち合わせています。どうすれば、インテリアにうまく活かせるカラーコディネートの方法を紹介します。色の種類は大きく分けて4つあります。ブルーや青緑などの「寒色」、オレンジやレッドなどの「暖色」、パープルやグリーンなど、寒色と暖色に挟まれた「中性色」、ホワイトやブラックいった「無彩色」です。そして、その色の明るさや鮮やかさを決める要素が「明度」と「彩度」です。この要素を組み合わせることでカラーコディネートが可能になってきます。例としては、まとめやすさ重視の「同系色」、統一感重視なら「類似色」、コントラスト重視であれば「反対色」、色を増やしてもまとめやすい「同一トーン」など、さまざまな合わし方があります。

ディプレイのコツ

インテリアのカラーコディネートと同じぐらい重要なポイントがディスプレイです。小物をただ単になんとなく飾るのと、コツをつかんで正確な場所に飾るとのでは、部屋の完成度が違ってきます。では、どのようなポイントを意識し、ディスプレイすればいいのか紹介します。あなたの部屋にどんなものをディスプレイしたいかを、ある程度決めておくと雰囲気がまとまって決めやすくなります。そこでまずはイメージに合わないものは潔く捨てましょう。そして、ディスプレイのものの素材感も重要です。白の物を同じ素材であつめても単調になってしまいます。木製や陶器製など異素材を組み合わせることで表情が出てきます。そして、ディスプレイする場所によっても配置の仕方があります。空間のディスプレイの場合、三角構成という中心に背の高いものを配置するディスプレイの方法、リピート構成という同じ大きさのものや色違いのものを規則的に並べる方法、シンメトリー構成という軸となるものを中心に左右対称にディスプレイしていく方法、集中構成というコンパクト感を重視しディスプレイを一箇所にまとめて配置する方法などがあります。またの壁ディスプレイであれば、ポスターや額縁を飾る際に、中心ラインを決めて規則性を重視し並べる方法や、中心ラインを決めてジグザグに並べる方法、上下と左右の幅をのラインを決めてその中の範囲にバランスよく飾る方法、背の低い家具の上に飾る方法などがあります。

家具の選び方

カラーコディネートをする方法と、ディスプレイの方法がわかった上で、実際に配置する家具の選び方もインテリアの印象を考える上で重要なポイントです。ダイニングルームではダイニングテーブルとダイニングチェアの大きさのバランスが重要です。部屋の大きさにあっているか、高さは適当なサイズか、テーマにあった素材や色をしているかなどが選ぶポイントとなってきます。リビングルームでは、センターテーブルとソファ、テレビボードなどの関係を注意しましょう。プライベートルームではベッドが一番重要ですね。部屋に置く全体のものの量を考えながら、それぞれの部屋のメインとなる家具をテーマどおり選ぶかで、部屋の印象は変わってきます。

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