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インテリアの種類

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インテリアデザインをする際に重要なのが、どのようなテーマで部屋をデザインするかです。家具や壁のカラーリング、使用する素材のトータルバランスがインテリアの雰囲気を決めるため、どのような種類のインテリアがあるのか、それぞれのスタイルにはどのような特徴があるのかを知っておくのはとても重要です。

また、デザイナーの仕事は単に部屋をコーディネートするだけではありません。その部屋にどんな人が住むのか、どんな好みでどんな性格なのかも反映することも、デザイナーとして重要な仕事です。

そこで、今回はいくつかのインテリアを、スタイルごとにそれぞれの特徴を紹介していきます。

インテリアの種類1.『ナチュラル』

その名のとおり自然素材(木材やファブリック)を活かした家具をメインに統一させたインテリアです。基本的に明るいカラーの木材やホワイトで統一することが多いため、部屋全体が明るい印象になるのも特徴です。
丸みを帯びたシルエットの家具が多く、柔らかく可愛らしい印象になるため、女性的な雰囲気になるため女性人気の高いインテリアです。

インテリアの種類2.『ラスティック』

「飾り気のなさ」を意味するラスティックは、素朴で自然な雰囲気のインテリアスタイルです。
粗削りな木材や使い古された素材など、ビンテージ感を漂わせるのが特徴です。小屋のようなワイルドな空間をつくりだすため、アウトドアライクでどこかアクティブな印象になります。
先ほど紹介した『ナチュラル』が女性らしい自然素材のインテリアなのに対して、ラスティックは男性らしい自然素材を使ったスタイルといえます。

インテリアの種類3.『インダストリアル』

「工業的・産業的」を意味するインダストリアルスタイルは、建物の天井部分などから配管や配線をあえてむき出しの状態にした内装を指します。建物の構造をそのまま利用しているため、コスト削減にもつながるのです。

木材やファブリックがメインのラスティックは自然素材が主なのに対して、インダストリアルは機械的な印象のため、自然素材の柔らかさに抵抗がある方にオススメできるスタイルです。

ガレージのような武骨な印象になるため、ラスティックとはまた違った男らしい雰囲気を出せるインテリアです。

インテリアの種類4.『ミニマル』

「最小、最小限」を意味するミニマルの名のとおり、インテリアの要素を可能な限り少なくしたスタイルです。つまり、必要なもの以外は一切配置しないため、とてもシンプルなスタイルになります。また、配色も極力抑えるため非常に落ち着いた印象になるので、ゴチャゴチャした雰囲気が苦手な方にとってオススメのインテリアです。

物をほとんど置かないため部屋の圧迫感がなく、狭い部屋であっても広く見せることにもつながります。また、物がない分、こだわりの家具や小物を置けば際立つため、そういったさりげない個性を演出したい方にも適しているスタイルです。

インテリアの種類5.『モダン』

ガラスやメタル素材などデザイン性の高い硬質的な家具を基調としてコーディネートするため、全体的にクールな印象になるインテリアです。
使用する配色も白や黒をメインにモノトーンでまとめるため、色や柄をほとんど使用しないのも特徴。会社のエントランスで多く採用されるテイストでもあるため、無駄のない洗練された印象にしたい方にオススメのスタイルです。

また、基本的にシンプルな印象になるため、赤などビビッドな色や、特徴的な家具を配置することで一点を目立たせることができるため、アクセントを作りやすく自分らしさを出したい方にもオススメできます。直線的なデザインが多く男性的な印象になるため、比較的男性に人気のインテリアです。

インテリアの種類6.『コンテンポラリー』

「現代的な」という意味をもつコンテンポラリーは、現代の特色を生かしたテイストのインテリアです。
意味的には「モダン」と似た意味合いをもっていますが、モダンは歴史的にクラシックなインテリアスタイルから脱却する意味合いで登場した歴史があるため、20世紀序盤から中盤頃までの建築様式を指すものです。

コンテンポラリーはモダン以上により現代的、いうなれば現在のトレンドを反映したスタイルです。そのため、様々な要素を反映して時代を表したインテリアのため、コンテンポラリーと言っても一概に「こういうスタイルである」と断言できないのが特徴といえます。

ただ、現在のコンテンポラリーはモノトーンで統一した落ち着いた配色、ムダのない洗練された雰囲気が一般的なようです。このスタイルは時代に応じて常に新しくなるため、トレンド好きな最先端を求める方にとってピッタリのインテリアです。

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