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インテリアクッションの特徴

インテリアの雰囲気を変えたいときにオススメなのがクッションを変えることです。
クッションは小物として部屋のポイントにもなり、部屋に取り入れることで快適さも増します。そこで今回は、インテリアのクッションについて紹介しましょう。

【素材で選ぶ】

・コットン
綿素材のコットンは服でもおなじみなので、洗濯してもへたれない丈夫な素材です。また通気性がよく熱伝導性が高いので、夏は涼しく冬は暖かいという特徴があります。そのため、クッションカバーには一番利用される素材です。清潔に保つためにも月に一度は洗濯してください。

・リネン
麻素材のリネンはザラついた触り心地で、ナチュラルで素朴な雰囲気の素材です。洗濯しやすく、使い込むうちにどんどん柔らかくなるので、優しい印象が好きな方にオススメです。

・レザー
羊革などレザー素材のクッションは、柔らかい座り心地が特徴です。
ただし洗濯には気をつかう必要があるので、ブラッシングブラシでお手入れしたりぬるま湯で洗い流すなど、通常の選択以外の方法で洗ってください。自分で手入れするのが苦手な方はドライクリーニングに出してください。

・ポリエステル
安価で100均にも商品として置いてあるくらいなので非常に取り入れやすい素材です。軽量で柔らかく洗濯しやすいので扱いやすいですが、潰れやすいという難点があります。

・低反発ウレタン
体の重みと形に合わせて沈み込み、形の復元力も高い素材です。ただし洗濯できないので、クッションカバーの洗濯をこまめにおこなってください。

・フェザー
水鳥の羽毛素材で、ハネがあり弾力性に優れ、日に干すと元のボリュームに戻るため復元力も高いです。
ただし水洗いするとフェザーが団子オジュタイになるため、選択ではなくクリーニングがオススメです。

【クッションの選び方】

クッションは部屋に合うものを選びましょう。その場合に選び方はさまざまです。
色で選ぶ場合は、部屋に調和する同系色か、ポイントになる反対色で差し色にしてください。デザインで選ぶのは難易度が高いので、まずは無地で取り入れるのがオススメです。下手にデザイン性の高いものを選ぶと部屋の調和を乱しやすいので気をつけてください。

色によってそれぞれ特徴が違います。
ナチュラルで自然な雰囲気を出したい場合は、ブラウンやベージュを選びましょう。
ロマンチックなかわいらしさを出したい場合は、明るいパステルカラーを選びましょう。色味を落ち着かせたパステルカラーなら、上品で優雅な雰囲気を出せます。
モダンな雰囲気にはハッキリとした色合いがしっくりきます。黒や白、赤や青などポイントになるような色で部屋のアクセントにしてみてください。

また、クッションはカバーを変えることで印象をカンタンに変えられるので、季節に応じて色やデザインを変えるのも一つです。

【ソファと合わせる】

クッションをソファに置く場合は、ソファと同系色でそろえれば自然にまとまりやすいです。ただし、部屋が同系色に偏っている場合は、アクセントとして反対色を取り入れるのもオススメです。また、部屋全体がシンプルであれば柄やデザイン性の強いクッションをポイントとして取り入れやすいです。

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