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ソファにあうクッション選びでインテリアをまとめる

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インテリアの中でも部屋の主役であるソファですが、その魅力をより引き立てる脇役がクッションです。北欧、モダン、ヴィンテージなどの部屋のテーマにより、どんなクッションを選ぶかだけも部屋の印象が変わってきます。また、素材によっても印象は変わります。コテコテの革で固めるインテリアもあれば、布で合わし和らいかい印象を与えるインテリアもあります。では、あなたの部屋のソファにあうクッションはどんな色のクッションでしょうか。この記事ではコーディネートが上手くなる定番のパターンを紹介していきます。

統一感を演出する、同系色

定番のパターンの1つ目は同系色で合わしたコーディネートのパターンです。ブルーのソファにブルーのクッション、グレーのソファにグレーのクッションのように同じ色を合わせていきます。他の色を入れない同系色のパターンは、簡単に統一感のある部屋に仕上げれるので、おすすめのインテリアです。また、ソファとクッションの明るさや鮮やかさを変えるだけでも、色合いにメリハリが生まれます。

統一感とメリハリのバランスが魅力的の類似色

定番パターンの2つめは、類似色で合わせるコーディネートです。類似色とは、例えばレッドとオレンジ、ブルーとグリーンなど色相環を基準に色相の近い色のことをいいます。類似色のパターンでインテリアすると統一感を保ちながらも、メリハリのある魅力を感じる空間になります。また、類似色同時の明るさと鮮やかさを統一することで部屋のインテリアがまとまったイメージに変わります。

メリハリのある印象の補色

定番パターンの3つめは、補色で合わせるコーディネートです。補色パターンとは、例えばレッドとグリーン、ブルーとイエローのように色相環の反対にある色同士を組み合わせます。補色パターンでインテリアすることで、カラーの違いが明確で、メリハリのあるキリッとした空間に仕上がります。これも類似色パターンと同様に、明るさと鮮やかさを合わせることでまとまった印象になります。

色だけではなく、素材も合わせる

ソファの生地の素材は、布、革、合成皮革があります。クッションもソファと同じ素材で合わすことで、グッと統一感が生まれ、インテリアにまとまりがもてます。革や合成皮革であればソファと同じ色にすることで、高級感もでてきます。また、布のクッションにすることで、少し柔らかい印象にもなるので、部屋のイメージに合う素材にクッションを選びましょう。もちろん実際に使うものなので触り心地を重視したものでもいいと思います。自分の気に入った素材で、ソファに合うものをイメージしていきましょう。

合わせるのはソファでけではない

ここまではソファと合わせてきましたが、部屋へのアクセントカラーとして取り入れることも可能です。インテリアのスタイルによってソファと合わすだけだはなく、部屋の色合いと合わすことでよりいっそう、おしゃれな部屋に変わってきます。カラーパターンの参考は、画像検索でも多くの参考画像が出てきます。またモデルルームや、インテリアショップでもプランニングも実際に取り入れてみることで、軸となるインテリアが簡単に作ることができます。

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