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上手なインテリアコーディネートにお金をかけるべきポイント

インテリアデザイナーになるにはどのような資格が必要?

お金があればインテリアにお金をかけたいですよね。しかし、現実的ではありませんし、できる範囲で素敵な暮らしを手に入れるにはどのようにすればいいでしょうか?

ファッションに似ているインテリア

ファッションであれば、ネクタイ、時計、メガネ。女性ならパンプスやスカーフ、ブレスレッドなど「ここを押さえる」というポイントがあります。例えばYシャツは普及品で安いものでも良いけど、靴だけは良いやつを履くということです。インテリアコーディネートにもおなじように、ここだけは絶対に抑えておくべきポイントあります。

  1. 照明のこだわり
  2. 部屋にアートがある
  3. ファブリックがジャストサイズ

この3つさえ抑えておけば、イケアのソファもの、100円均一の小物を取り入れてもOKです。

照明のこだわり

照明にこだわるポイントは2つあります。ひとつは「照明の器具のデザインや形」もうひとつは「光の雰囲気」です。ここで大切なのは2つめの「光の雰囲気」です。光には蛍光灯の白っぽいもの、白熱灯のオレンジっぽいものがあります。そして直接照らすのか、間接的に照らすのかで光の雰囲気は変わってきます。実際にインテリアを変えずに、照明だけを変えることでも部屋のイメージはガラッと変わってきます。しかし、実際に照明の選び方は複雑です。「ルーメン」「ワット」など専門的な用語もあり、種類も多くあります。わからなければ定員さんに聞くことが一番ですね。

部屋にアートがある

2つめは「部屋にアート」です。これがなければインテリアコーディネートは難しいです。照明、家具、カーテンなどと違って、なくても良いものだと思われ省いてしまう人も多くいます。しかし、空間を締めるという意味では、魅力的な部屋にするにはなくてはならない物です。そのアートが似合うか解らないという悩みもありますが、アートを選ぶときに重要なのはその絵が好きかどうかです。差し色のように使うのもいいですし、お気に入りのモチーフで気分が上がる絵であったり。部屋にアートを飾ることで、存在感は想像以上のものになります。毎日触れるものなので、妥協せずに自分の気に入った作品を探してみてくださいね。

ファブリックがジャストサイズ

3つめは「ファブリックがジャストサイズ」であることは、ファッションにも同じことが言えます。20万円のファッションでも体に合っていないものであれば、違和感があり貧乏にも見えかねません。180cmの人がSサイズのTシャツを着ていることは体に合っていなくて違和感もあり、痩せている人であればオーバーサイズでだらしなさすぎますよね。インテリアコーディネートも同じように、このようなことが起こります。ファブリックとはカーテンやベッドカバーがそれになります。例えばカーテンがジャストサイズでないと、急にチープに見えます。生地の素材が高級かどうかは関係ありません。どんなものでも、サイズ感には拘つ必要があります。カーテン以外にロールスクリーンを取り入れれば、すっきりとした印象になります。窓がスリム化することで、部屋を広く見せることができます。

メリハリのインテリアコーディネートを

3つのポイントに「お金をかけるもの」と意識をしてインテリアコーディネートを楽しめば、素敵なインテリアづくりができるので参考にしてみてください。

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