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狭い部屋でもおしゃれにしたいインテリアコーディネート

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部屋が狭いからおしゃれなインテリアにならない。狭いから生活しづらい。なんて理由でおしゃれなインテリアを諦めていませんか?インテリアは部屋の広さが全てではありません。大事なのは生活動線の考えや、それを邪魔しない空間の広がりを感じされるレイアウトのコーディネートです。狭い部屋でもおしゃれにしたいときに実践する4つのポイントを紹介します。狭いからこそコンパクトにまとまったインテリアコーディネートが必要になってきます。マンションのモデルルームでも使われているプロのワザを身に着けましょう。

生活動線を邪魔しないインテリアコーディネート

生活動線は、日常生活を送る上で、水回りやキッチンなどに移動する通路のことです。これが暮らしに適応されることで暮らしやすさが変わってきます。暮らしに適応しているというのは「動線がシンプルである」ということでうす。何かをするたびに何度も同じところを行き来したり、家具の間を通っている動線は、作業効率を下げるだけではなく、動きづらいというストレスもかかります。インテリアのコーディネートを考えるときは最短距離で目的の場所に行ける動線を確保しましょう。広さに余裕があれば、部屋の使い方を動線ごとに考えコーディネートを整えることができますが、狭い場合は部屋の中に直線の動線を作ることを意識しましょう。

広さを感じさせるシンプルなインテリアコーディネート

狭い部屋のインテリアコーディネートで大切なことはシンプルであることです。狭い部屋にあれもこれもと多くの家具を並べると圧迫感が出てしまい部屋がより狭く感じてしまいます。シンプルであることは目の錯覚で、空間の広がりを感じやすくあるテクニックです。家具を置く空間占有面積は広さの三割程度とも言われています。これ以上であれば狭く感じてしまいます。このことを念頭に家具を揃える前に部屋のインテリアコーディネートをしてみましょう。生活動線を意識した動線をちゃんと確保できるピッタリの家具を見つけましょう。また、余計な家具を置かないというのも1つのポイントです。狭い部屋にソファーもベットもテーブルも。となると圧迫感は少なからず出てしまいます。できれば置かない、またはそれに代用できる家具を探すと工夫してみましょう。

抜け感を意識したインテリアコーディネート

抜け感があるだけで部屋は広く見えます。実際に部屋の内覧時には広かったのに、家具を置くと狭い。という経験をしたことかありませんか?これは視線に遮るものがない開放感があるから広く感じている目の錯覚です。抜け感のあるレイアウトは部屋で過ごすときの視線を意識する必要があります。いつも座る場所。部屋に入ってきたときの風景と基本的には2パターンを考えてみましょう。そして、できれば全て背の低い家具で揃えることが一番簡単に抜け感を演出できる方法です。また、家具の高さは合わして水平ラインを意識することで奥行きのある雰囲気にもなります。

奥行きを感じさせるアイテムを使う

奥行きを感じさせるときに有効なアイテムは鏡です。鏡を置くことで鏡の奥まで部屋が広がっている感じを演出できます。そして重要なのは置く場所です。できるだけキレイな場所が映る位置に設置しましょう。ゴチャゴチャしている場所が映し出されると逆効果になってしまいます。またこれを期に部屋のキレイな場所を増やすことにも挑戦してみてください。

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