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理想のインテリアの鍵は配色

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自分の理想的なインテリアを作るには、大きな面積ではどんな色にして、ポイントにはどんな色を足していくかが重要なポイントになります。北欧、シンプルモダン、インダストリアルなどイメージに合った配色をしていくことで、くつろぐことのできる素敵な部屋が完成できるでしょう。センスのいい部屋は配色のうまい部屋です。好きなものだけを集めてもうまくまとまりません。ちぐはぐな印象になってしまうのは残念ですよね。おしゃれなインテリアの配色を学んでいきましょう。

センスのいいインテリアを楽しむためには

部屋のテーマ・イメージを決め、ベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーを決めることがポイントです。まず、どんな部屋にしたいかをイメージすることが大切です。北欧風のような温かみのある部屋であったり、シンプルモダンのような色数を抑えた部屋であったり、インダストリアルのような落ち着きのある部屋など、どんな部屋が理想でしょうか?そして、作りたいイメージが分かれば、ベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーを決めましょう。ベースカラーは壁や床など大きな面積の色のことです。暗い色よりも、淡い色のほうが部屋が広く見えます。アソートカラーは、家具やカーテンなどの2番目に大きな面積の色のことです。素材、質感など部屋の印象を決めるポイントでもあります。そして、アクセントカラーは、部屋のイメージカラーとは違う、引き締めの効果がある配色です。小さな家具や小物、花やグリーンもアクセントとして使われます。ベースカラーを変えることは大変ですが、アクセントカラーを変えることは難しくありません。季節によって変えることで、気分も向上し楽しいインテリアになります。

配色のポイント

イメージがきまれば、どんな色にしていくかを決めていきましょう。基本的にはベースカラーは70%、アソートカラーは25%、アクセントカラーは0.5%という法則を使いながら、配色を決めていきましょう。

北欧ナチュラル

ベースカラーは白やパステルカラーがおすすめです。木製のインテリアや、やわらかい配色のものが多いでの、明るいベースカラーがよく合います。ぬくもりのあるイメージで、幅広い世代に人気があります。アソートカラーはナチュラルなブラウンやグリーンがおすすめです。すっきりとした明るいフローリングには、ナチュラルな木の色や、植物のグリーンの色がよく合います。アクセントカラーは、ブルーやイエローまたは黒でシックな感じもおすすめです。

シンプルモダン

ベースからは白やグレーといったシンプルな配色がおすすめです。使う色数を押さえるモダンシンプルは潔い心地よさがあります。そのベースには無彩色をチョイスすることで部屋は広く見えます。アソートカラーはグレーや黒とベースカラーと同じ無彩色を入れることでグッと引き締まります。アクセントカラーにはダークブラウンのような木のイメージや、グリーンなど緑を入れることで緊張感を和らげる雰囲気になります。

インダストリアル

ベースカラーはグレーや白といった無機質な配色でシャープな見た目にします。打ちっぱなしのコンクリートもよく合うイメージです。アソートカラーとアクセントカラーは、直線的なものや、木、黒、鉄やレンガといった素材をいれることで美しいインテリアになってきます。

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