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生地で変わるインテリア

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インテリアは生地ひとつで変わります。生地はインテリア業界では「ファブリック」と言っており、ベット、ソファー、テーブルクロスなど生地全般のことを指している言葉です。生地には素材や色、柄などデザインは無数にあります。人によっては触り心地重視!なんて方もいると思いますが、インテリアを決めるためには素材感や質感も重要なポイントにもなってきます。

この記事では、あなたにピッタリの生地を、インテリア別に紹介します。こだわりの生地は、ワンランク上の素敵なインテリアを演出しますよ。

生地が持っている魅力

まずは、生地の良さをおさらいしてみましょう。生地は、生地ならではの柔らかくて、温かい肌触りというのは、他の素材には無いものです。そのうえ柄や色の種類の多さと独特な質感、そして気軽に交換ができるインテリア用品でありながら、部屋の印象を大きく変えられる力を持っています。

カーテンにおすすめの生地

カーテンに使われる生地は「ドレーブ」「ケースメント」「レース」の3種類が大きな主な種類です。ドレーブは光をさえぎり、質感はもちろん柄な色も様々なものがあります。レースは柔らかい光を通してくれます。その中間に透け感やデザインを楽しめるケースメントがあります。締めていなときでも目立つカーテンなので、インテリアには大きな影響があります。ナチュラル系であればリネンなどの天然繊維の生地や、マリメッコなどのデザイン性でテーストを合わせてあげることがおすすめです。逆に、フレンチなどゴージャスな雰囲気にしたい場合は、レースたケースメントに織り込みや柄などが入ったものを選ぶと、よりエレガントな雰囲気を演出できます。

ベットルームにおすすめの生地

心地よく寝れるかどうか。がベットルームには一番求められるものです。そこでおすすめなのはコットン素材の生地です。柔らかい触り心地で吸湿性と保温性もあります。そのため暖かくても蒸れない心地よさがあります。また、夏であればリネンがおすすめです。独特のさらっとした清涼感のある触り心地は、夏の暑さに最適なものになっています。

ソファにおすすめに生地

ソファには大きく分けて革製か生地製かという選択肢があります。革は手入れがしやすく、経年変化を楽しめ、長く使えるメリットがあります。生地のメリットは色や柄など好みのものが選べることです。しかし、シミや汚れが取れにくく、小さなお子さんがいる場合は注意したほうがいいですね。最近はカバー式も多くなっていますので、生地を丸洗いできるメリットものあります。部屋の雰囲気で革か生地かを選ぶのがおすすめです。

インテリアの小物におすすめの生地

まるで雑貨のように生地を使って部屋の雰囲気を変えることができます。最近ではファブリックパネルという絵のように生地を飾るインテリアグッズもあります。特に多いのが北欧系の生地をつかった商品ですね。生地にはポスターには無い表情が魅力的でもあります。ファブリックパネルはDIYでも簡単に作れますので、一度挑戦してみてはいかかでしょうか?

生地を味方に

ドラマや映画、雑誌で目にするおしゃれな部屋には、生地の使い方が上手く、参考になります。生地を味方につけて、素敵な部屋づくりをしてみてください。

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