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インテリアデザイナーになるためのポートフォリオ

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作品は見せたいものを厳選する

インテリアデザイナーの面接に重要視されるのは、履歴書よりも自己PRできる作品集「ポートフォリオ」です。いきなりセンスや才能を問われることはありませんが、学歴よりも経験や実績、センスなどを重んじてくれるのはメリットでもあります。ポートフォリオは経験の集大成で実力の見せ場になるので慎重に準備する必要があります。経験によって作品数が増えますが、載せる作品だけが実力ではありません。無駄に作品を載せすぎることは、相手の見る気が失せてしまします。点数、また1つでも自信をもって見せたい!という作品であれば、魅せ方次第で効果が発揮します。経験のある面接官であれ、その実力やセンスを見抜いてくれるはずです。大切なことは、見せたい!という作品だけを載せることです。あれこれというのはNGです。「作品は見せたいものを厳選する」ことが大切です。

あなたのセールスポイントはなにか

今までの経験で、製図作成だけの業務や、全く別の仕事で見せたい作品が無いと悩むかもしれません。しかし、CAD製図は誰にも負けない!正確で早くて見やすい図面が書けます!ということも十分セールスポイントになります。全く別の仕事であれば、実務経験での作品ではなくて、自分のアイデアスケッチや、企画作品、写真などアナタの意思を伝えるなにかを付け加える相手の興味を引く工夫が必要です。同時に、デザインに関しては未熟で勉強させてもらいたいという、謙虚さをアピールすることがポイントです。自信のない作品を全面に押し出すより、プラスな気持ちを押す出すことで効果的になります。

ポートフォリオは心を込めて

ポートフォリオはアナタを売り込むための重要な表現方法です。そこに個性がなければ、キレイにまとめられた、誰でも作れるポートフォリオになってしまいます。デザイナー、芸大、美大など、インテリアデザイナーに関わる学校をそつごうしていれば見栄えのいい、かっこいいポートフォリオを作成することは簡単です。しかし、アナタという個性が含まれていなければ、相手にはなにも伝わりません。「伝えたいことを全力で伝える」ことが最大のセールスポイントです。ポートフォリオを通して、働きたいという気持ちや、何が好きなのか、どんかことができるのか、これには自信があるなど、素直な気持ちを全力で詰め込みましょう。心がこもっていれば、どんな形であっても思いは伝わります。作品の内容が未熟でも、アナタを雇ってみたいと思わせるための方法を考えましょう。

プラスワンになるオリジナルのアイデアを盛り込む

複数のポートフォリオの中から、アナタのものを選んでもらうにはキレイだけでは難しいです。プラスワンとなるアイデアを盛り込む必要があります。なにか1つオリジナルを感じるアイデアを盛り込むことで、相手に興味をもたせることが大切です、例えば、製本方法、サイズ、素材、カバーリング、梱包、郵送などの工夫であったり、デジタルで作る場合はデジタルならではの表現方法、BGM、サプライズ、映像など少しこだわるなどのアイデア次第で受け手も記憶に残るポートフォリオになります。

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