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インテリアデザイナーに向いている人と向いていない人

テクニック

インテリアデザイナーを目指していたけど、向いている人と向いていない人っているの?
という疑問があります。

伝統的、現代的、今までになかった斬新な作品がインテリアには混在しています。無数にある商品をクライアントの要望に合わせてセレクトし、まとめ上げ、形にすることもインテリアデザイナーの仕事です。この仕事を始めるにも、向いていない人、向いていない人の傾向があります。インテリアデザイナーを目指したい!という人は、どういう人が向いているのかチェックしてみましょう。

体力があり健康的

インテリアデザイナーはクライアントや業者ありきの仕事です。打合せや、納期を間に合わせるためのハードスケジュールのなか仕事をするわけなので、体力と体調管理ができなけでば仕事が進みません。大事な打合せで欠席となれば、クライアントや業者に迷惑をかけてしまします。ハードワークですが、責任をもって最後まで仕事を行える、健康維持と体力維持を心がけましょう。

明るくてコミュニケーション能力がある

仕事を進める上で、さまざまな人と関わりながら作業を行っていきます。もちろん最終的にはクライアントに満足してもらえるように仕上げます。また、クライアントの要望を聞き出すことや、提案することもインテリアデザイナーには欠かせない仕事も1つでもあります。そのためには、笑顔や明るい話し方、さまざまな人と会話ができるコミュニケーション能力が必要です。

センスやひらめきがある

インテリアデザイナーは依頼に対して、じっくり時間を考えるタイプ、ひらめきやアイデアが湧き出てくるタイプと人によってアイデアの出し方は違います。それでもプロとして、ひらめきやセンス、知識は必要となってきます。センスやひらめきがあれば、クライアントとの打合せで会話を展開できたり、デザインの意図を理解してもらえる作品づくりができます。

仕事の進め方やスケジュール管理ができる

仕事が終わるまでは、納期、天候、変更など数多くのトラブルが起こります。このトラブルは仕方がないことも多いため、それを見越したスケジュール管理を行う必要があります。もちろん、他人に頼ることも必要ですが、事前にトラブル回避ができればいいですよね。経験が必要にもなりますが、積極的にスケジュール管理を行う姿勢も求められます。

失敗を次に生かせる

トラブルだけではなく、仕事が順調に進まない難問にも出会います。心が折れ自身を失いそうになります。経験年数に関係なく経験することです。そのときに同じ失敗を繰り返さないように自分自身に対してアフターフォローすることが必要となってきます。失敗という経験を次に生かせるような精神力が必要です。

向上心を持っている

年中忙しいインテリアデザイナーですが、自由な時間には体を休め、気分転換に新しいデザインや新製品などを専門誌でチェックしておく必要があります。また、美術館、展示場などで作品に触れることもインテリアデザイナーの感性を豊かにしていきます。インテリアデザインだけではなく、さまざまな流行をチェックし向上心を持つことで仕事に活かせます。インテリアデザイナーは信頼を少しずつ築いていって、一人前になる仕事です。一気にキャリアアップすることは難しく、地道な努力の積み重ねが必要となります。

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