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インテリアデザイナーに必要な能力とは一体なに?

コミュニケーション能力

インテリアデザイナーに必要な能力といえば何でしょうか?スラスラとスケッチたパースを描いたり、依頼者とスケッチを見ながら打合せをしたり、カタログから素材をセレクトしたり、さまざまな能力が必要とされます。また、インテリアデザイナーといっても、事務所や会社によって業務内容は異なってきます。

ここでは、インテリアデザイナーがさまざまな業務をこなす上で必要な能力を紹介していきます。

インテリアデザイナーに必要な大きな2つの能力

インテリアデザイナーにはどのような業務をこなす上で必要な2つの能力があります。それは、

技術的能力と情報収集能力です。インテリアデザイナーの仕事は依頼者から情報を聞き出し、創造し、それを施工会社に正確に伝えることですよね。施工のプロではないインテリアデザイナーですが、施工業者に依頼者からのプランにデザインをプラスした情報を指示するプロではあります。

だからこそ最低限の2つの能力を身に着けましょう。

インテリアデザイナーに必要な最低限の技術的能力

施工業者に正確に情報を伝えるには、意思疎通する必要がありますね。だからこそ、最低限の技術的能力が必要となります。例えば、棚がどこに設置できるか。壁に棚を設置するには下地がないと設置できません。出来上がった壁に設置するとなれば、下地の位置を把握する必要があります。しかし、空間を創造インテリアデザイナーとしては、どこに棚があれば一番有効的なのかを考える必要があります。となれば、棚を設置する場所に下地を入れておく図面を提供しなければいけません。依頼者は空間を見ていますが、その空間を作るための仕込みの指示をすることが、インテリアデザイナーの1つの技術的能力です。もちろん棚だけではなく、照明も同じようなことが言えます。天井の下地と、埋め込み照明が重なっていれば照明を埋め込むことができません。このように建築関係で活躍するインテリアデザイナーには図面を読む力や、図面を指示する力も必要となってきますね。デザイナーの要素は少ないですが、依頼者の情報受け止め伝えるという1つの仕事に必要な能力です。

インテリアデザイナーに必要な最低限の情報収集能力

インテリアデザイナーは、プロジェクトによって全く違う空間を創造することになります。以前は病院のインテリアデザインの仕事であったのに、今回は事務所のインテリアデザインなんてこともありえます。しかし、そこに使える情報は全く違いますよね。病院では診察室や手術室に入れる機材の情報は必要ですが、事務所にはセキュリティの情報がかなり必要となってきます。このような情報をどうやって知るかという情報の収集能力が大切ですよね。手っ取り早くその情報を手に入れるには、その手のプロを呼ぶことが一番です。インテリアデザイナーがその知識を知っておく必要は絶対に必要ではありません。情報を知っている人を知っていることの方が重要です。専門的な情報を全てインテリアデザイナーが知ることは難しいです。知っているからこそ独立ができるという可能性もありますが、仕事をする上ではどこから情報を仕入れて、どのように解決するか、そして正確にできるかがインテリアデザイナーに必要な情報収集能力です。

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