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インテリアデザイナーの在宅ワークは可能なのか

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インテリアデザイナーの仕事は在宅ワークが可能なのでしょうか?

子どもがいたり、自由な仕事として在宅ワークが注目されています。もちろんフリーランスとして働くことも可能ですが、収入のことを考えるとどこかの事務所に属している方が安心感はあります。そこでこの記事ではインテリアデザイナーは在宅ワークが可能なのかということを調べました。

インテリアデザイナーが在宅ワークするのは難しい?

実際にインテリアデザイナーの仕事をしている人にはわかるのですが、打合せが非常に多い仕事でもあります。クライアントとの打合せ、現場との打合せ、社内での打合せ。他にも設備メーカーや電気、水道、ガスなどさまざまな打合せが必要となってきます。果たしてその状態で在宅ワークである必要がありますでしょうか?移動時間などを考えれば会社で仕事をするほうが効率的ではないかと感じます。

どこまでを在宅でやるのかがポイント

しかし、在宅でインテリアデザインの仕事もある程度は可能ではあります。例えば図面作成。図面の作成はパソコンさえあれば今の時代はできる業務です。ノートパソコンであれば、在宅で図面を描いて、打合せは会社で。なんてことも考えられます。とはいえ、インテリアデザイナーのデスクワークといえば図面作成だけですので、他の業務、特に接客業務については会社への出勤が必要となってきますね。

全てを在宅で行いたのであれば

とにかく、在宅で図面作成も打合せもしたい!というのであれば、インテリアデザイナーの業務委託(下請け)の仕事を探すが、独立という選択肢が考えられます。会社に属さないことで、在宅で行うこと(行わなければならない)になります。もちろん、仕事量も自分で調節はできますし、子育ての合間にインテリアデザインの図面を書く業務を。なんてことも可能です。

仕事はどこからもらうのか

業務委託や、フリーでインテリアデザイナーの仕事を行うのであれば、知り合いや、所属していた会社から仕事をもらうのも1つの手です。もうひとつは、クラウドワークやランサーズといった「クラウドソーシング」サイトから仕事を探してくることです。クラウドソーシングとは一言で言うと「オンライン上で業務を発注すること」です。クラウドソーシングには仕事の種類があります。タスク、プロジェクト、コンペという依頼方法です。

タスクは、不特定多数の人が依頼の募集人数まで自由に業務を行い、やればやるだけ報酬がもらえるという方法です。単価が安く、小さい業務ばかりなのでインテリアデザイナーの仕事はほぼありません。

次にプロジェクトは、こんな業務を一緒にしませんか?という業務のマッチング募集という感じです。依頼内容に不満がなければ依頼主との契約を行い、業務を開始します。このタイプであれば インテリアデザイナーの仕事も少ないですが、存在はします。

最後に、コンペ。コンペは不特定多数の人に募集をつのり、依頼主が募集で集めた作品を選び、選ばれた人だけが報酬を貰えるとい方法です。報酬額もピンきりで、仕事をしても報酬をもらえない場合があるので、高額報酬で選ばれる自信がある内容であれば業務を行えばいいと思います。

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