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【インテリア】アクセント・ウォールの作り方【壁紙編】

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住宅の一部分の壁を、他と異なる仕上げで目立たせる「アクセントウォール」で、一番取り入れやすい素材が壁紙を使ったものだと思います。壁紙は種類が豊富。ペイント風や左官風から、フェイク柄、パターン、幾何学など、ありとあらゆる柄がそろい、簡単に意匠性の高いインテリアが作れます。家の中の壁という壁がすべてビニルクロスではちょっとつまらないかも…という方に、手順と壁紙の選び方などを紹介します。

一番「いい壁」をみつけてみよう

どのような手順が望ましいのでしょうか?まずは、アクセントウォールにする壁を選ぶところから始めましょう。この場合、印象を大切にしたい場所はどこなのかを、室内を見渡して考えてみるのがいいでしょう。玄関を入ったときの印象なのか?リビングのドアを開けたときの変化?他の部屋、壁と差をつけたい場所を決めてあげます。

どこに使う?

多くは、リビングのテレビを置く一面の壁や、窓のある突き当りの壁などが多いようです。また、対面キッチンを含む壁の印象を大事にしたいという場合もあります。見栄えとしては、どこかの壁一面に絞ると効果的ですが、L字に貼りまわして、アクセントウォールでちいさなゾーンを感じさせるとうやり方も考えられます。この場合は、ダイニングスペース、ワークスペースなど、壁で仕切られてはいないけど、他とは雰囲気を変えたい場所につかってあげると良いでしょう。

ビビッドなカラーを効かせる

どのような壁紙を選ぶといいのでしょうか?ビビッドな色は目がさめるような、強いインパクトをもたらします。元気の出るようなエネルギッシュなインテリアには赤、暖色系の色を、深い落ち着きをもたらしたい場合には青、寒色系の色を選びましょう。

柄物は女子向きが多い

柄物もアクセントウォールでは選ばれる定番。ペイズリーや小花柄など、ヨーロピアンなスタイルを感じさせてくれるのが柄物です。インテリアを可愛らしい装いにしてくれる柄は、大人の女性にはピピッとくるものが多いでしょう。

フェイクで自在な表現を楽しむ

レンガやウッド、また変わり種ではライブラリーなどフェイクで楽しめるのが壁紙の特殊性です。積極的に、フェイクを楽しめる姿勢の方には、これほど面白くて、ユーモアのある壁仕上げはないかもしれません。強烈なアクセントになりますので、他との取り合わせを良く考えてから選んでください。

まとめ:賃貸でも安心な理由

賃貸でも安心して壁紙のアクセントウォールが選ばれる理由は、最近では「貼ってはがせる壁紙(のり)」や、ホチキスで留める方法が紹介されているから。既存の壁を傷つけることなく、住んでいる間だけ自分の好みのアクセントウォールにすることができればいうことなしですよね。もちろん、持ち家でも、気軽にインテリアの雰囲気を変える方法として、推奨されると思います。

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