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【インテリア】コンソールの上手な使い方テクニック

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コンソールとは

ヨーロッパなどの住宅でよく見られる、奥行きの浅い装飾用のテーブルです。花瓶や時計、スタンド照明などが置かれ、壁面装飾の一部となります。日本では、住宅よりもホテルのエレベーターロビーや、シックなカフェなどの方がなじみがあるかもしれません。住宅でもいろいろな置き方や使い方があって、生活を豊かに彩ってくれるインテリアファニチャーです。

玄関脇に置いて使う

意外に思うかもしれませんが、玄関脇に姿見などと合わせておくのはヨーロッパで良く見かける方法です。日本の住宅では靴箱などでスペースが埋まってしまい勝ちですが、コンソールテーブルは奥行きも浅いので、廊下に置いても大丈夫なケースもあるはずです(スペースを探してみてください)。帰ってきたときや、来客が来たときの第一印象は玄関で決まります。お花を活けた花瓶などで演出したいですね。コンソールには、クラシカルなタイプだと小さな引き出しが付いているものもあるので、鍵やボールペンなど、玄関先で使うものを入れておくのにも良いですよ。

リビングスペースにアクセントを添える

リビングに置いて使うコンソールは、壁面演出の主役です。コンソールを置く場所…空いた壁面で、ダイニングとリビングの間辺りを目安に…には、さまざまなインテリアの小物が集まってきます。コンソールの上にはお気に入りの本や、リーフなどのディスプレイ、背後の壁面には写真やミラーなどのフレームを集約し、自分のスタイルや好みを反映したコーナーを作るのが目標です。コンソールは、それを受け止めてくれるベースのようなもの。ベンチのような低いタイプで、気安さを表してもいいでしょうし、高さのあるシックなデザインはおのずと格の高さを見せてくれるでしょう。情報量が蜜に詰まったリビングのアクセントは、部屋に入ったときのビューポイントにもなります。

ソファバックコンソール

もう一つの効果的な使い方は、ソファバックにコンソールを置く方法。ソファの背面は、絵にならないものも多く、インテリアとしては「どうにかしたい」ポイントになることも多いです。そこで、コンソールテーブルをソファバックに置き、読書用のスタンド照明や、読みかけの雑誌や書籍を置ける場所として活用できるんです。特に、リビングに入ったときにソファの背面がみえる配置のお部屋では、インテリアの印象をUPするための有効な方法になるのではないでしょうか。

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