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【インテリア】プフってなに?マテリアルとその使い方

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プフとはどんなもの

聞きなれない言葉かもしれませんね。プフとはドラム状になったクッションのことで、スツールやオットマンとして用いられる家具の一つです。サイコロのようなキュービックな形か、お饅頭のような形をしています。表面を覆うマテリアル(ファブリック)や、使われ方もさまざま、リビングに幾つか用意しておくと重宝するインテリアアイテムです。代表的なマテリアルと、その使い方を紹介します。

モロッコ柄、クロッシェがオススメ

おうちのソファやラグに、あまり柄がない(単色)という方も多いのではないでしょうか?プフはそんなシンプルなインテリアに、可愛らしいアクセントを効かせながら使うのがオススメです。エキゾチックなテイストを感じさせる、モロッコ柄のプフは、そんなリビングに異国情緒をもたらしくれるでしょう。また、ザックリと編まれたクロッシェのプフは、ビビッドな色使いのものを複数取り入れることで、インテリアがとてもにぎやかに。大きいものではないので、メインのスタイルを邪魔することなく、彩を添えてくれるでしょう。変り種の仕上げを選ぶなら、ファーを使ったものやパッチワークなんてものもありますよ。

リビングに置く

リビングに置くプフは、ソファ、ラグ、ローテーブルと組み合わせて使うのがオススメです。ソファに長時間座っているだけでは、疲れてしまうことってありますよね。日本人なら、たまには床に直で座りたくなるものです。そんなときに活躍するのがプフ。フロアクッションとして、また直で床に座ったときの肘掛のような存在として使えます。ソファと組み合わせて使うなら、ひとり掛けのソファやラウンジチェアとの相性も抜群。オットマンとしてだけではなく、サイドテーブル的な役割もこなせるので、インテリアとしても、使い勝手としても手放せなくなりますよ。

お子さんとも好相性です

お子さんのいるならば、さらにプフは万能なインテリアツールに。体を受け止めてくれるクッションは、TVを見たり、絵本を読むのにも手がかりとなる家具になります。危ない角がないので、小さな乳幼児にも優しい使い心地。安心してみていられる家具になりますね。可愛らしい柄のものを選んだら、子ども部屋に幾つか置いておくのもアリ。お子さんが自在に使いこなしてくれるでしょう。

まとめ

プフは、インテリアに柄物を取り入れるのが苦手な人でも、気軽に挑戦できるのがいいところです。クロッシェ、モロッカン、ファー…服飾のマテリアルのような多彩さで、ファッション感覚でインテリアを楽しんでみませんか?

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