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【インテリア】ワンルームでもベッドを感じさせないテクニック

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ワンルームに住んでいると、どうしてもベッドはお部屋の一番奥に行き勝ちですよね。必然的に、部屋の中に入ったときに一番最初にベッドが目に入ってきてしまいます。生活感を醸しやすい要素であるベッドを、どうやってキレイにまとめればいいのでしょう?ベッドの選び方や配置・間仕切の工夫など、レイアウトのヒントになる方法を紹介します。

ソファやデスクとの組み合わせに工夫

ベッドの足を置く方に、ソファやテーブルをピッタリと置いて見ましょう。ソファの場合は、背もたれでベッドの一辺を隠すイメージ。同時にソファの背面も隠せて一石二鳥のこのレイアウト、ソファとベッドを一体的にコーディネートするのが洒落た見せ方です。ソファに座ったときに、ベッドが視界に入らない、またTVサイドからも、ソファの背もたれでベッドがちょっと隠せるので、インテリア上手な印象も与えられるでしょう。自然に見えるポイントは、ソファの幅がべッドの幅より広いものを選ぶこと。また、ソファバックの高さとベッドの高さのバランスです。

デスクを部屋で使う人なら、ソファの変わりにデスクを置いてもOKです。コンソールのような装飾的な使い方でも、PC系の本格的なワークデスでもOK。高さがあるので、自然とベッドと他が仕切れるようになりますよ。

ベッド買うなら!工夫できるベッド選び

ベッドそのものでできる工夫もあります。デイベッドを選んだり、ソファベッド(リクライニングするタイプ)にするなど、いかにもベッド~な感じのしない家具を選ぶことも一つのテクニックです。生活感が出してしまう掛け布団を日中は仕舞っておくことで、スッキリとしたリビング使いメインのお部屋になりますね。

間仕切りで快適・おしゃれな見え方に

ベッド「ルーム」まで完全には仕切らないけど、ベッドを他から少し切り離すだけで、快適さとおしゃれなインテリアを兼ねることも可能です。一つはロールスクリーンなどを使って、ベッドの足元の一辺を仕切る方法。空間に、薄い布の壁がピンと立っているイメージには清潔感があります。このスクリーンは、ワンルームの中心に目立つようにレイアウトできればベストです。インテリアの主役をとなるような、凝ったファブリックを探してみるのもよいでしょうね。さらに、このロールスクリーンの手前にテレビボードを置くのもオススメです。ロールスクリーンが、テレビの背面を隠してくれますし、テレビを回転させればベッドに寝そべりながら映画を見る、何てこともできてしまいます。

まとめ

工夫次第で、ワンルームでもベッドの生活感を感じさせずに過ごすことができますね。引越しや新生活を始めるときに参考にしてください。

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