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【インテリアのアイデア】カーテンワイヤーの便利な使い方

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IKEAで簡単に入手できるカーテンワイヤー『DIGNITET』は、カーテンを吊るすだけではなく、インテリアで幅広い使い道のある便利な道具です。知っておいて損はない、そのテクニックを紹介します。

フォトウォール

写真をたくさんプリントして飾りたいけど、いちいちフレームを買うのはとても高くついてしまうし、またフレームが増えすぎるのも現実的でなし…というときに、カーテンワイヤーの登場です。小さなクリップで挟んで、水平に張ったカーテンワイヤーに吊っていくだけ。カジュアル&ラフなフォトウォールが完成します。ピンと貼らなくても、写真が多少斜めになっていても、なぜか気にならないのがこのワイヤー形式の不思議なメリット。インテリアに合わせて写真をモノクロに統一したり、フルカラーでにぎやかに演出したり、お部屋にあわせたアレンジも楽しむことができます。

子ども用アートギャラリー

子どもが学校や保育園(幼稚園)から持ち帰ってくる、さまざまな形状の「作品」たち。成長の証でもありますし、記念となるような傑作もあるかもしれません。難しいのは、それぞれの大きさがバラバラなことがほとんど。また、大仰なフレームなどは似合わないですよね。

ここでもカーテンワイヤーが役に立ちます。どんな形状でも、クリップで挟めれば、ワイヤーに吊っておくことができますし、数が増えてくれば間隔を詰めたり重ねたりして、とてもいい意味で「ルーズ」に調整できます。

アクセサリーディスプレイ

ネックレス、ブレスレット、ピアス…細かいものは絡みやすく、小分けにされたケースに入れても取りづらかったりと、デイリーなアクセサリー類の扱いはなかなか難しいですよね。細かなものもスッキリと吊っておけるカーテンワイヤーなら、このような小物の扱いにも優れた機能を発揮してくれます。お出かけ前に取りやすい、廊下の壁などにワイヤーを張っても、奥行きのロスが少ないので問題なし。チェーンものは自然と垂れるので、取り間違いやゴチャゴチャした感じもなくなり、地味な廊下も華やかになります。

まとめ

カーテンワイヤーは、スチールパイプなどと違って、圧倒的に細く存在感が希薄なので、それ自体はインテリアを邪魔しません。また、水平に張ることで、吊ったアイテムの上端がピシッと揃って、見た目にも爽やかな印象になります。壁にいちいちフックを取り付ける手間も省けて、壁面レイアウトも楽チンになりますよ。IKEAではワイヤー長さ5mのものがお求め易い値段で売られていますので、是非チェックしてみてください。

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