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インテリアデザイナーが使用する必須のPCアプリと手書きのスキル

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IT技術が急速に進化している現代にとって、パソコンスキルは働く全ての人が身につけたい技術になります。インテリアデザイナーも例外ではありません。そこで、この記事ではインテリアデザイナーを目指す者にとって、今後必要となるパソコンアプリとそのスキル(技術)、そしていつの時代においてもデザイナーには求められる手書きのスキルについて綴っていきます。

今後ますます必要なパソコンスキル

インテリアデザイナーを目指す者にとって必須の技術であるパソコンスキル。それは会社員でも学生でも取り組むべき要素となります。インテリアデザイナーが使用する主なPCアプリは大きく分けて以下の4つがあります。カッコ内は代表的なアプリを載せています。

1.オフィスソフト(Word、Excelなど)

2.CADソフト(AutoCAD、Vector Works、JWWなど)

3.3Dソフト(3dsMAX、Maya、Shade、Sketch Upなど)

4.DTPソフト(Illustrator、Photoshopなど)

オフィスソフトは文書作成や表計算等を行うソフトになります。 CADソフトは図面を描くソフトで必須の技術であり、JWWなど無料なものもあればAutoCADなど数十万円もする高価なものまで様々なアプリがあります。3Dソフトは CADソフトで描いた図面をクライアントや関係者にプレゼンする為に3次元で表現するソフトになります。3DソフトもSketch Upなど無料なものから数十万円するものまで様々です。DTPソフトはポスターやチラシを作成したり画像を加工・編集したりするソフトになります。Adobe社が提供しているIllustratorやInDesignが有名(有料)ですがインターネットで探すとフリーソフト(無料)も存在します。アプリの種類はかなり多種多様ではありますが、4つの項目それぞれで1つずつ使えれば他のソフトになったときもすぐにマスターすることが可能です。どれに取り組むか迷ったときは希望している会社が何のソフトを使っているのか調べる、ソフトによって表現の特徴が異なるので比較検討してみる、とりあえずフリーソフトを使ってみるなど、まずは行動することが何よりも大切でしょう。

インテリアデザイナーとしての手書きスキル

パソコンスキルを磨くと同時に手書きスキルも重要な要素となります。手書きで表現できる淡い感じや親しみのある感じなどは、今のパソコンアプリでは近づくことはできてもまだまだ到底及びません。また、多くのクライアントは、打合せ中に浮かんだアイデアをその場で表現してもらうことを望みます。実際の業務では、もちろんプロの画家のような素晴らしい手書きスキルがあることに越したことはありませんが、それよりも思い浮かんだアイデアや風景を多少雑でも瞬時にスケッチに起こせるスキルの方が、需要があるように感じます。

仕事で求められるパソコンスキルと手書きスキル

実際の仕事においては(個人や会社の方針により異なるが)原則全てパソコンを用いて制作及びプレゼン、アイデアや打合せではスケッチを多用、というようにパソコンと手書きを行き来しながら業務が進行します。今現在、インテリアデザイナーを目指している方々が今後身に着けていくスキルとして、パソコンスキルと手書きスキルは必須のものとなります。その中でも、何に手を付ければ良いのか分からない人は、上記で示した4つの主要ソフトからそれぞれフリーソフトを探し、インストールすることから始めてみましょう。就職先が決まっている人は、会社がどのソフトを使っているのか直接聞いてみるのも良いでしょう。手書きスキル、特に即興スケッチの力を身に着けたい場合は習慣化させないとなかなか上手くなりません。雑でも良いので「イメージしたことを絵にする」を毎日続けましょう。

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