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インテリアデザイナーを目指す人が働く前に最低限知っておくべき知識

いざ、インテリアデザイナーとして働くとなったとき、そこでは今までに知らなかった言葉や業界話など、リアルな情報が大量に流れ込んできます。その為、次々と流れ込む新しい情報を整理し、活用していく術を働く前から学んでおく必要があります。これはどの業界でも言えることですが、情報のマネージメントができないと自らの力で価値を創造することができません。そこで、この記事では、インテリアデザイナーを目指す人が働く前に最低限知っておくべき知識について綴っていきます。

パソコン技術と情報リテラシーに関する知識

IT技術が急速に進化を続ける現代において、パソコン技術と情報リテラシーに関する知識の習得は、どの分野においても必須の能力として扱われます。インテリアデザインの業界においても例外ではありません。特に、図面を描く為のCAD技術や、それをクライアントに立体的に表現して説明する為の3D技術、表現を豊かにするDTPソフトなどのデザインPCソフトの技術、それらの能力は必須となります。また、SNSやWEBサイト、インターネットを扱う為の最低限の情報リテラシーは社会人として最低限身につけておくべき知識となります。就職・転職活動においては、それらの技術を持っていることを証明することができる資格やポートフォリオがあると審査や面接を有利に進めることができます。

表面だけではない建築の知識

インテリアデザイナーを目指す人がかっこいい空間デザインやおしゃれな空間デザインを想像するとき、イメージするのは写真で撮ったような目に見える景色なのではないだろうか。エンドユーザーから見ると目に映る範囲がその場の空間の景色となりますが、インテリアデザイナーやインテリアコーディネーター等、つくる側の人間においては、その下地や躯体、電気・衛生設備など、表面には見えてこない建築の知識も含めた範囲が空間の景色となります。その為、仕上げ材や照明以外にも建築の知識が必要になってきます。

インテリア・家具・建築のマスメディアに関する知識

前述した通り、現代の技術は日々目まぐるしく進化を続けています。その日の新技術や新発明が、数日後には過去の遺産として扱われるような時代です。次から次へと新しいものが生み出され、活用され、失われていきます。それら情報の進化の速度に、我々はアンテナを張り巡らせて同業者と差別化を図り優位性を維持しなくてはなりません。そこで、インテリア・家具・建築に関する雑誌や書籍等のマスメディアの情報は常に把握しておくと同時に、他の分野の情報も常にキャッチしている必要があります。専門分野に関する情報は深く理解する必要がありますが、他分野は浅くても構いません。幅広く知識を得ておくことで将来、住居系・商業系・医療福祉系・工業系など、様々なクライアントに対応する事が可能になります。

頻出度の高い専門用語に関する知識

実際にインテリアデザイナーやコーディネーターの業務を進めれば様々な専門用語に出会い、身につけることは可能ですが、予め身につけて置くことは可能です。専門雑誌を読み込んだり、セミナーやワークショップに参加したりして、新しい用語に出会ったらすぐにメモを取り調べることが重要です。また、インテリアとは別の得意としたい分野の専門用語を予め身につけておくと、思いもよらない出会いが起こることもあります。例えば、福祉系であれば最新のベッドや機械浴槽、医療機器、あるいは福祉制度の仕組みでも構いません。それだけでも他の人には持っていない優位性を確立することができます。

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