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インテリア資格ランキング

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街で見かけるおしゃれなカフェや雑貨屋さん、心落ち着く色調と家具でまとめられたお家。安らぎの空間と時間のヒミツはインテリアにあります。海外のおしゃれなインテリアが日本でも簡単に手に入るようになったり、昔ながらの和風家具が脚光を浴びたりと
日本のインテリア業界は今、これまでにない勢いを見せています。インテリアの資格を取って、空間の演出家を目指してみませんか?!

1位 インテリアデザイナー

理由:インテリアデザイナーは、住宅や商業施設のレイアウト、設置するモノなどを駆使してクライアントの理想とする空間を創造するクリエイティブなお仕事です。住宅、商業施設どちらも手掛ける事が多いですが、インテリアデザイナーはやや商業施設を中心にデザインしていくことが多いでしょう。商業施設ではお客さんの注目を引くことや時代の最先端をゆく新進気鋭なデザインが求められています。常に新しいものをキャッチするアンテナ、それらをうまくインテリアに取り入れるセンスが必要です。デザイン事務所や建築会社などに正社員として雇用されることが多く、開店や店舗リニューアルなどが定期的にあるため、需要がなくなることはないでしょう。
 資格取得までの道のりも様々です。通信教育でマイペースに取るもよし、専門学校に通いながら取るもよし、美術大学でしっかり知識を蓄えながら取るもよし、色々な道があります。通信教育ならば最短で2ヶ月で取得できる手軽さも、この資格の特徴と言えるでしょう。

2位 インテリアアドバイザー

理由:インテリアアドバイザーとは、家の購入が決まったお客様に対して、その人に合った家具やレイアウトを提案するお仕事です。ハウスメーカーや建築会社で正社員として働きながら、契約後のインテリア関係の担当者として相談に乗ることが多いです。このインテリアアドバイザーの資格を持っているだけでお客様に安心してもらえ、信頼してもらうことに繋がるため、就職・転職の際にこの資格の有無は非常に関わってくるでしょう。
 試験は2か月ごとに組まれており、料金も手ごろで在宅受験ができる点もこの資格の良いところでもあります。

3位 インテリアコーディネーター

理由:インテリアコーディネーターは、住宅やオフィス、商業空間の内装を中心にその間取りや機能性、設置するモノをクライアントの要望に合わせて設計する仕事です。インテリアデザイナーと似た部分がありますが、こちらは商業空間よりも住宅、人が住まいとする空間を中心に手掛けるのが特徴です。ハウスメーカーでインテリアコーディネーターとして雇用されたり、独立して事務所を経営したりと活躍の場は広がっている仕事であります。また、この資格は仕事として役立つだけでなく、自分の生活空間をより良くすることもできるのは大きなメリットと言えるでしょう。

4位 インテリアプランナー

理由:インテリアプランナーとは、機能性、安全性、経済性などの観点からクライアントに快適な空間を提供するお仕事です。国土交通省が所轄する公益財団法人建築技術教育普及センターが主催している資格試験に合格すると、インテリアプランナーを名乗ることができます。その業務は、空間のコンセプトを策定する「コンセプト業務」から「デザイン業務」、メンテナンスまで請けもつ「マネジメント業務」と多岐に渡ります。
 年に一度しか試験が行われないうえ、指定都市での受験が義務付けられているため、なかなか手の付けにくい資格と言えます。知識問題のほか、製図などの実技試験もあるため、体系的にインテリアを学びたい人には向いているかもしれません。

5位 インテリア設計士

理由:インテリア設計士は、住宅に特化したインテリアを安全性や快適性などの観点から提供するお仕事です。
 資格は1級と2級に分けられていて段階的に取得する事が義務付けられています。2級は高卒以上、20歳以上と必要条件は軽いですが、1級は2級の取得の他、数年の実務経験がないと受験する事ができません。試験は学科試験に咥えて実技試験もあるため、徹底的に住宅インテリアについて学びたい人にはうってつけですが、そうでない人にはあまり向いていない資格といえます。

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