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ダイニングでとても便利!円形テーブルの使い方

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ダイニングテーブルは、通常、長方形や正方形の「四角形」が普通ですが、丸いテーブルってどうなんでしょう?実は丸いテーブルの方が、いろいろとメリットを生むこともあるんです。特にコンパクトなリビングに対応したり、インテリアを自由に組み立てるのにもとても便利に使えます。その一端をPICK UPして、丸テーブルの魅力を感じてください。

コンパクトダイニングにお勧め

キッチンカウンターから近いところに、小ぢんまりとセットする丸テーブルのダイニングセットは、カフェスタイルのように手軽なスタイルです。四角いテーブルならばキッチン側の腰壁にビタとつけて使うところですが、丸テーブルなら壁から自由なレイアウトになるため、優しいインテリアに仕上がります。対面式の四角いテーブルとは違い、「隣り合う」ことを意識させてくれるので、親密な雰囲気も生まれやすく、プライベートをまったり過ごすファミリーならではの空間が生まれるに違いありません。

椅子を斜め45度に振れるというメリット

丸テーブルを使うときは、椅子の入れ方が重要なポイント。常に、部屋の縦横に対して45度角度を振って使うようにしましょう。この斜め使い、実にいろいろなメリットがあるのです。斜めにすることで、通常なら使い切れないお部屋の入り隅を、上手に椅子が消化してくれるので、コンパクトなプランに収まるようになります。部屋に対して斜めに椅子が配置されることで、広がりや動きが生まれやすくなるなかりではなく、動線にもゆとりを作ることだってできるでしょう。

椅子とのコーディネートもしやすくなります

インテリアコーディネートとして見たときも、丸テーブルの良さが見逃せません。対面式の四角いテーブルのときは、椅子は4つ(6つ)すべて同じに揃えるのが一般的ですが、円形に等しく並んでいる丸テーブルの椅子であれば、ひとつひとつのカラーを変えたり、まったく異なる椅子をチョイスしても違和感なく納まります。

「正面が無い」ことがインテリアを楽に

例えば壁面のウォールギャラリーとの関係も、丸テーブルならとても自由にレイアウトを決められます。四角形のテーブルは、正面と側面がはっきり分かれているので、ウォールギャラリーと軸を揃えてレイアウトしないと具合が悪く感じてしまうもの。正面の無い丸テーブルなら、この関係にも心煩わされずに、自由にレイアウトを決めることができるでしょう。

まとめ

カタチの通り、動線もインテリアも丸みを帯びたものにしてくれるのが丸テーブルの良いところです。自宅のインテリアを少しでも優しいものにしたいと思ったら、是非検討してみてくださいね。

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