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プレゼンテーションで大切なこと

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プレゼンプレゼンテーションとは英語で、「表現」「提示」「紹介」という意味があり、視覚・聴覚伝達手段の一種です。プレゼンテーションの本質は、自らの意思を他者に伝達するために表現し、提示することです。なので、インテリアデザイナーだけではなく、多くの職業でプレゼンテーションは不可欠です。クライアントや顧客にプレゼンするとき、いくらいいデザインであってもその良さを伝えることができなければ、意味がありません。そこでプレゼンテーションを行う上で大切なことを紹介します。

  • 準備をしっかりする

まずは声を出して、プレゼンの資料を読み通しましょう。スライドと共に読み通すと、修正のポイントがたくさん見つかるはずです。そうすれば本番で息詰まることもなくなります。緊張症の人は、練習を繰り返すことによって「緊張して頭が真っ白になっても、よく練習しておけば、身体と口が記憶しているのでなんとかなる」ということも知っておくべきです。また、スライドの調子も本番前に会場で1度は確認しましょう。会場によっては相性が悪い場合もあるので接続テストをしておきましょう。

  • 聴衆の目を見て話す

聴衆の目を見て話せば、プレゼンする人の意識を変えます。そして自分に自信がないときほど、聴衆の目を見ましょう。勇気を出して会場の人々の顔を見ればいい意味で追いつめられたプレゼンができ、聴衆との一体感が生まれます。聞き手としても、話し手がこっちをしっかり見ていると、それだけでアテンションが上がるはずです。「人と話をするときは目をみて話す」のと同じことです。そうすれば自分のプレゼンが聴衆の心に刺さり、いいプレゼンができるでしょう。「目線」は聴衆との一体感を作り出すツールなのです。

  • あえて質問をさせる

「プレゼンを完璧にしたい」とだれもが思っていると思いますが、そこに「スキ」をつくることも重要なのです。聞き手の立場からすると、自ら疑問を持って質問して回答を得ることで腑に落ちやすく、理解度も安心感も高められます。つまり、あえてクライアントからの質問の余地を残すことで、一方的なプレゼンの場がコミュニケーションの場になり、一体感が生まれます。そうすれば、プレゼンの質と成功率は高まっていくはずです。

  • 話し方を工夫する

ゆっくり話すのではなく、「間」をつくりましょう。聞き手が頭の中で、話の内容を整理することができ、内容が頭に入るようになります。またプレゼンの起承転結で話すスピードに変化をつけましょう。プレゼンの導入部では全体の波長を合わせるため、極力「ゆっくり話し始める」。資料を見ながらの説明では「リズミカルに速く」、そして相手の質問に答えるときは「相手のテンポに合わせて」スピードを調整するようにしよう。これにより単調さが抜け、洗練されたプレゼンができるようになります。

ポイント

プレゼンについてのテクニックを紹介しましたが、これを知っただけではプレゼンはうまくなりません。何度も経験し、慣れることが大切です。失敗してまた改良を加えることで自分のプレゼンテクニックを見つけてください。

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