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リノベーションで『魅せるトイレ』を作るインテリア術

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プチ・リノベーションするのにジャストサイズなのが「トイレ」です。小さい空間で、印象がガラッと変わったことが分かりますし、来客時のおもてなし感も確実にUP!「こんなところまで気が行き届いているんだ~」と感心してもらえます。小さい空間ですし、何しろ便器は既存のものから変わりません。そんな前提で、どこか一点にこだわって、成功させる「魅せるトイレ作り」を紹介します。

アクセントウォールで勝負する

トイレの扉を開けてまず目に入ってくるのは、目の前の壁。ここが愛想のないビニルクロスの仕上げになっていると、目はそこへ行かずにどうしても便器に向かってしまい勝ちです。便器よりも「強い」ビジュアル効果を持たせるために、一面の壁をウッドやタイルなど、他よりも目立つ、好みのマテリアルで仕上げてみましょう。仕上げと同時に、設えも大事。リースを飾ったり、フレグランス効果のあるアイテムを壁にかけたりと、壁の中にもアイキャッチとなるポイントを設けて見ましょう。たった一面の壁ですが、一気におもてなし感がUPしますよ。

トイレだからこそ!ウッドで魅せる

トイレの中のに見えてくるものは、便器の白い陶器(やアクリルだったり、床のクッションフロアだったり、壁のビニルクロスだったりと…とにかくナチュラルな質感に乏しいのが現実。そこで、可能な限り家具にはウッドを使う、というルールを設けておくのもひとつのテクニックです。洗面台や天吊りキャビネットなどの「収納系」の小さい家具は、ウッドで見せるのにもってこいのサイズですね。実用的なもの以外でも、小さな小物を飾っておくウォールシェルフなど、ウッドで魅せられる、なおかつ簡単に工事できるものは結構たくさんありますよ。

オールド&ヨーロピアンスタイルでレトロシックに

インテリアのテイストを、他とは一気に異なるものにするのもサプライズがあって素敵ですね。例えば、ヨーロピアンテイストを取り入れたトイレ・インテリアで気分を変えてみるのもちょっと良さそうです。といっても、大掛かりな工事が必要ってワケではありません。腰壁に羽目板を張ったり(これは汚れを防止を兼用)、丸いモールディングのついたミラーを飾ったり、洗面ボウルをペデスタル(脚と洗面シンクが一体になったもの)にしてみたりと、こだわると楽しいディテールもいろいろあります。トイレに入ったら、ちょっと別世界に心が飛ぶというのも、小空間ならではの工夫だと思います。

まとめ

トイレのプチ・リノベーションの多くは、少しの工具と使い方が分かっていれば、DIYでもできるものばかりです。素敵な空間を自分の手で作る喜びは何にも変えがたいですよね。これからのリノベーションにお勧めですよ!

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