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流行のオールステンレスキッチンを選ぶなら?

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オールステンレスキッチンが人気です。

これまでのシステムキッチンといえば、キャビネットの表面素材のバリエーションがとにかくたくさんあるイメージで、「表面を選ぶ」キッチンスタイルでした。それとは対極に、すべてがステンレスでできているオールステンレスキッチンは、プロ用の厨房機器のような本格的な仕様と、システムキッチンには無い、使い方の自由度が魅力です。

【普通のキッチンとどこが違う?】

そもそも、普通のキッチンは、表面にどんな素材が貼ってあったとしても、構造的には木工でできています。他の箱物家具と同じように、ランバーコア合板などを組み合わせていたわけです。オールステンレスキッチンは、構造から、引き出しなどの可動部にいたるまで、すべてがステンレス製。水に強いことはもちろん、耐久性も木工のキッチンより向上しています。長く使いたいキッチンだからこそ、ステンレスのメリットが受け入れられてきたのではないでしょうか。

具体的に商品を見てみましょう。

【オッソ/サンワカンパニー】

プロの厨房機器をそのまま家庭用にもってきたかのようなオールステンレスのシステムキッチンです。ポイントはカウンター下の、普通のシステムキッチンなら引き出しやキャビネットになっているところが、フルオープンになっているところ。自由度が高く、プロの厨房のように、鍋やフライパンなどを見せておくことも可能です。。

【MUJI×サンワカンパニー】

無印良品がサンワカンパニーとコラボレーションして作ったのは、既に認知度抜群の、無印良品の「ユニットシェルフ」をキッチン化するというユニークな商品。ユニットシェルフのように、連結していける仕組みが採用されているので、使い方以前の、「設計」から考えられるが特徴。もちろんオープンになっているので、そのまま使っても良いですし、無印の他の収納用品を組み合わせて使えるのがいいですね。

【松岡製作所】

特注のオールステンレスキッチンで有名なのが松岡製作所です。フルオーダーのプロダクトから、求めやすい価格の既製品まで揃っています。カウンター下は、基本的にはフルオープンなのですが、オプションで使えるワゴンも揃っています。このワゴンすら、ステンレスでできているので世界観を壊さずに、ステンレスキッチンをくみ上げることが可能です。

 

いかがでしたか?リノベーションなどの、設備の更新時期を迎えるマンションが多い昨今です。少し人と違うスタイルを求めるDinks世帯や、小さいお子さんのいるファミリー向けに、オールステンレスキッチンはオススメです。料理を含めたキッチンスペースが、家族の集まる場所になりますよ。

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