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豊かな暮らしはベンチを置いてちょっぴり贅沢なインテリア

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意外なところでベンチが大活躍

おうちにソファはあるけれど、ベンチを置いているところは少ないかもしれません。住宅の中に座るところをたくさん設けると、ゆっくりと座って過ごす居場所が増えるので、居心地良い暮らしの助けになりますよ。ではおうちのどこにベンチを置くのがいいのでしょうか?オススメの置き方、置く場所をお教えしちゃいます。

階段回りはベンチ置き場の宝庫です

ベンチを新しく置くのなら、今は「通過動線」になっている場所から探してみましょう。階段はいつもは通り過ぎるだけの場所かもしれませんが、実は風や光が通りやすい「吹き抜け」に近い空間でもあります。ベンチは階段ホールにちょこんと小さく据えてもいいですし、踊り場がある階段ならそこを使うという手もありますね。リビングに置いたソファとは少し距離感のあるこの階段ベンチ、家族で暮らしていてもちょっとひとりになりたい…なんていうときに、格好のエスケープ場所になってくれるでしょう。

玄関を「過ごす」ための空間にする

ベンチは玄関の居心地も向上させてくれます。もともと、靴の脱ぎ履きや、バッグなどの荷物を置く場所があってもいい玄関は、積極的にベンチを設けてあげたいスペースです。玄関扉の脇が採光窓になっているような構成の玄関ならば、その採光窓の幅に合わせて作るのがよいですね。光を受けて、ちょっと読書でもしてみようか…なんていう空間ができあがります。ベンチの下を空けておけば、靴を仕舞ったりして有効活用できるので、空間の無駄も生まれません。

窓に合わせて自作ベンチを作ろう

窓のそばに座るって、日本ではなかなか見られない習慣ですが、海外ではウィンドウ・シートといって、居心地良く過ごすための1ジャンルとなっています。出窓でも普通の窓でも良いのです。窓の幅に合わせて、ベンチの板(座り心地を追求するなら、その上にクッションを加えます)を渡して、DIYでも比較的簡単にベンチを作ることができます。ベンチ下を収納や、本棚として使えるようにしておけば、明るい窓辺がリーディング・ヌックに早変わり。リビングとは違う、もうひとつの居場所ができあがります。窓辺から見返すリビングは、いつもとは違った風景に見えるもの。お部屋の広がりを感じさせることもできるでしょう。

まとめ

ベンチって、本来は屋外に置いてあるイメージかもしれませんよね。室内でも活躍の場はたくさんあるので、おうちの「ここ、ちょっと気持ちいいな」という場所が見つかったら、小さなベンチを置いて過ごしてみてください。

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